「松崎水力電氣仁科第一發電所ノ景」

大正時代頃。仁科村大澤里禰宜の畑の仁科第一發電所。

大正5年5月17日、運転開始。大正11年10月、松崎水力電氣會社は河津川水力電氣株式會社に併合された。現在、東京電力㈱の子会社である東京発電㈱により運営されている。認可最大出力120kw、最大使用水量0.473㎥/s、有効落差31.53m。(参考:郡制廃止記念賀茂郡有志肖像録、東京発電㈱ホームページ※外部リンク。)

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